プロの外壁塗装/塗料の役割・選び方

プロ職人の こだわり

当店は塗装や断熱・防水の工事専門店です。(営業専門の会社ではありません) プロの職人集団として、施工に最大限の力を注ぐよう取り組んでおります。 おかげさまで、前のお客様からのご紹介が多くなりました。

チームによる診断と施工計画

チームによる診断と施工計画

各専門分野の技術者を集めたチームによる診断と、適切な材料選定、施工方法の検討を行います。  十分な検討を踏まえて、お客様のご予算に応じたいくつかのパターンでご提案いたします。

模型作成による詳しい劣化状況のご説明

模型作成による詳しい劣化状況のご説明

お客様に建物の劣化状況が詳しく分かるように、縮小模型を作成し、そこへ劣化診断調査後の劣化症状を模型に印(マーキング)を付けて一目でご理解出来る様に丁寧な説明を行います。

カラ―シミュレーションや色見本等による色決め相談

お客様に建物の塗替えイメージが十分に伝わるように、カラーシミュレーションの専用ソフトを駆使して、スタッフが様々な塗替えイメージをアドバイスします。
また、色見本帳や実際にペンキを塗布したA4サイズの塗板なども合わせて作成し色決めのご相談をご提案致します。

  • カラ―シミュレーションや色見本等による色決め相談
  • カラ―シミュレーションや色見本等による色決め相談
  • カラ―シミュレーションや色見本等による色決め相談
  • カラ―シミュレーションや色見本等による色決め相談
  • カラ―シミュレーションや色見本等による色決め相談

自社職人による工事・責任施工

同じ材料を使っても、適切で丁寧な施工がされているかどうかにより仕上がりや耐久性が大きく変わります。  各分野に精通した経験豊富な自社職人が責任をもって丁寧に仕事をしますので、施工品質に自信があります。

信頼のメーカー保証と安心のアフターフォロー

自社保証はもちろん、塗装工事の施工品質が認められ、塗料メーカーによる保証もあり安心です。

定期点検やカルテ管理など、アフターフォローも万全です。

手塗りにこだわる「ペイントハウストマト」にお任せください!

一般の塗装と 手塗りの違いとは?

一般的な塗装は、吹付けで行なうため、手塗りよりも塗料が飛び散りやすくなります。そのためしっかりと養生してやる必要があります。また、吹き付けるということは飛び散る塗料の量も多くなり、実際に使った量の半分くらいしか壁面に付着せず塗料のロスは多いのです。

一方、ほぼ原液に近い状態の塗料を職人さんが工具を使用し手で塗るのが手塗り工法です。手を使って塗るため手間も時間もかかりますが、塗料の膜は厚くなり耐久性が高いのが特徴です。

手塗りは「細かい!!」

複雑な形状で一般的な吹付け塗装では塗りにくい細かいところも、小型の道具でムラなく塗装が可能です。圧力をかけながら、厚めの皮膜を作りますので長持ちします。

手塗りは「キレイ!!」

手塗りの仕上がりに自信あり!仕上がりにご満足して頂いております。

手塗りは「音が静か!!」

吹付け塗装のような騒音がありませんので、ご近所様にも迷惑をかける心配もありません。

塗料の役割

塗料には建物の「美観」以外に、建物の「保護」という重要な役割があります。

建物の外壁や屋根は、日光や雨、汚染物質などにさらされているため、未塗装の素材のままでは腐食や分解により劣化が促進され建築物の寿命が短くなってしまいます。このような劣化を防止するのが塗料の役割ですが、塗膜も紫外線などの影響により劣化してしまいます。塗膜が劣化したままでは、建築物の保護を果たせなくなるため、塗り替えが必要になります。

塗装により建物の構造体を保護し、結果的に建物の修繕費の節減にもつながります。

塗替えの必要性と時期

建物は気付かないうちに日々ダメージを受けています。それが月日とともに蓄積し、外壁の剥がれや汚れ、そしてひび割れ、クラック として表面化してきます。

外壁だけなら・・・とお思いかもしれませんが、それはすでに注意信号の始まりで、建物全体のダメージにつながってしまうのです。長年暮らした大切なお住まいは、私たち人間と同じで早期発見早期治療が一番です。  傷んだ部分を除去または補修し保護機能を高めることでお住まいの元気は取り戻すことができるのです。 大切なお住まいを、もう一度じっくり診てあげてください。

塗り替えの時期は築後7年から10年です。劣化度の進行と塗り替えの費用は当然ながら相関します。早めの補修が費用の負担軽減とかけがえのない財産を守ることにもつながります。

塗料の選び方

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塗料や塗装方法は多様化しており、選ぶのも大変です。

塗装業界でも自然環境へ配慮した塗料が開発されており、現在は水性系塗料がその中心となっています。外壁仕上塗料については下記の種類が基本で、費用と性能(耐久性)は比例します。塗料のカタログには下図の分類が明記されていますのでご確認ください。

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